松     尾    省    勝 

   ま つ お     ま さ か つ

        Masakatsu  Matsuo

 

 

   1975年3月30日生 43歳

 

     おひつじ座

 

 

趣味は、旅行・読書・ジャズ音楽鑑賞

  青空を飛ぶANA機

      の熱いファンでもあります。

    

 

  私は、私立登別大谷高等学校普通科を卒業後、東京都に所在の大手運送会社、人事部給与課への勤務を皮切りに、北海道へUターン後、大手バス会社において、15年間、バスの運転士として、人命と人の移動の足をお預かりする職に従事してきました。

 小さな頃から、幼稚園バスを見るたび、「バスに乗ることが一番嬉しそうだった」と聞かされておりましたが、その夢を小さく追いながらも、20歳で大型2種免許取得に挑戦をし、当時合格率の低い中、免許取得、その後は運転士として、公共交通機関に携わりながら、さまざまな国籍の乗客とのコミュニケーションを取ってきた事は、人生の中でも、大きな糧となったことは言うまでもありませんし、勉強を重ねながら、縁の下の力持ちとして、人々に笑顔を与える仕事につけたことで、少しでもお手伝いが出来た事を誇りに思っています。

 

 北海道の四季は、変化が厳しい。

 

 その中でも、夜中の運行、冬期間の乗務には、身体にも厳しい過酷な一面もあり、そんな中でも、乗客の命を預かる使命をしっかりと果たせてこれたことは、周りの支えがあったからこそであり、自らを鍛えさせられました。 

 業務の中では、密接に関わった「苫小牧市営バス」を通し、市政のあり方を学んでいるうちに、政治に深く関わりを持ち、これからあるべきまちの姿に強い関心を抱くようになり、安定したサラリーマンを辞すことを決意し、地域活動や町内会活動への参画を進め、そこで思う「人にやさしい政治そして、人のためにお手伝いが出来る、そして、困っている人々へ、しっかりと手を差し伸べる事が出来る人間の更なる確立」を求め、このまちの将来をしっかりと見据えていくことを念頭に、地方議員の道を選択し、現在に至ります。

 

 

  2011年4月

     2.093票もの多くのご負託を頂き、苫小牧市議会議員に35歳で初当選

  2015年4月

     2.126票もの多くのご負託を頂き、苫小牧市議会議員に40歳で2期目当選

 

      

        現在の役職      厚生委員会委員長

                              所管部局:市民生活部・環境衛生部・福祉部・健康子ども部・市立病院

                          総合開発特別委員会理事

                   

        議員役職歴      苫小牧港管理組合議会議員

                                                                 厚生委員会副委員長

                     総合開発特別委員会副委員長

                     安心安全のまちづくりに関する特別委員会委員

                     議会運営委員会理事

                     とまこまい市議会だより編集委員会委員

                     民生委員推薦会委員

                   

        地域の活動     苫小牧市日新町町内会 会長

                     とまこまい地域交流サークル相談役

                     苫小牧商工連盟 相談役

                     北海道アームレスリング連盟苫小牧支部 顧問 

 

        公 職 歴      苫小牧市公営企業等調査審議会委員

                     苫小牧市市民自治推進会議委員

                     苫小牧市青少年委員

                     苫小牧市議会議員(現2期目)

                                                           


運転席から想像したまちの未来! 様々な会話を通しながら、努力を進めた時の1コマです。